なぜ関東冷機に入ったのですか?
学生のとき、簿記の資格を取得していたので、それを生かせる仕事をしたいと思いながら就職活動をしていました。 関東冷機が経理職を募集していたことと説明会のときに学校のOBの方に話しを聞かせてもらい、「この方と一緒に仕事をしたいっ!」と思ってしまい、(笑)志望しました。
入社して良かったと思うことは?
多くの人たちと話しをする機会が多いことです。社内では社長をはじめ役員・管理職の年輩のから、学生や新入社員など若い人たち、社外では協力業者や関連会社の方、あるいは大学の教授などとも話しをする事が多く、いろいろな考えを持っている人がいるので、仕事をしていく上でとてもためになります。
関東冷機らしさを一言で言うと?
自分がやりたいように仕事ができる会社。(もちろん、きちんとルールを守れば・・・、ですけど。)それと、部下と上司がお互いに意見を言い合える環境。
選考時点での関東冷機の印象は?
説明会の時点から、雰囲気の良い会社だと思いました。僕の就職活動のときは、筆記試験や適性試験がなかったため、少し心配でしたが、後から「当社は面接重視ですよ。」という話しを聞いて納得しました。
就職活動の思い出は?
真夏に慣れないスーツを着て、汗だくになりながら就職活動していたことですかね。バブルが崩壊した直後で、友人が内定取消になったりしていたので、不安はありました。
新入社員教育を振り返って思うことは?
自分の配属部署の教育については、興味があったこともあり、きちんと勉強しました。技術の教育については、難しくてさっぱりついていけなかった記憶があります。すべての教育が、教科書に沿っての学習していったので、現在のように外部での研修も受けてみたかったです。現場見学では、施工していく技術者の大変さが分かった気がしました。
入社希望者へのアドバイスをお願いします。
就職活動は人生の一つの分岐点だと思います。自分で後悔しないような就職活動をして下さい。また「この会社で、この先輩と一緒に仕事がしたい!」と考えるのも、一つの判断基準だと思います。その会社で、自分でスキルを磨いて、多くの人とコミュニケーションをとれるような社会人を目指して下さい。





